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越後交通風漁港レイアウト03


 

台枠の完成

10/04/25

週末の2時間くらいの時間でチマチマ進めている、模型であるが。ストラクチャーやレールの配置が決まった所で台枠の製作に入った。本来、逆なのかもしれないが、極端に小さいレイアウトのため、ストラクチャーの配置が、「超」がつく狭小。その中で極端な高低差をつけたりと、だいぶ無理がある構成のため、まずは建物や橋梁などのストラクチャーを大方、仕上げてから、台枠に移った。 ブランクがあったこの10年で、だいぶレイアウトの作り方も新しい手法等があるようだが、極めて典型的。ホームセンターでありがちな、2×4材を600×450のレイアウトサイズに合わせて、切断し、木ネジ止めし、その上にベニヤの路盤が乗る構成。港の水面となる部分は、ジグソー(近所のホームセンターのレンタル工具)で切断し、型抜きしておく。 レイアウトのサイズが小さいので、路盤に支柱を建てなくても良いかと思ったが、やはり多少しなるようなので、端材からライザーを切り出し、数箇所、補強を入れた。 写真では写っていないが、水面となる、下の路盤は2×4材の裏側から別のベニヤ板を貼り付けてある。この時注意する事は裏面は完全に覆ってしまわない事。水面とは関係ない、駅下部はオープン構造にして、配線などを収めるスペースとしてある。 地形の水面と同レベルの部分をジグソーで切り抜いていく。廻し引きノコで切ると思ったらウンザリだったが、近所のホームセンターでジグソーを200円で貸していたので利用。 レールの真下となる部分に適宜、ライザーを立てて路盤を補強する。 裏面は、水面となる部分に別のベニヤを張る。駅の下は配線を収めるため、オープン構造としたが、水面が関連する部分が多いため、ご覧のような状態。

全体の配置はこんな感じ。600×450のスペースとは思えないほど詰め込んでしまった。スーパーミニカーブレールというある意味、運転としては「使えない」レールとした事でスペースの割にストレートが長く取れたので、橋梁や小さなヤードなど、表現できるスペースは多くなった。

やはりこの角度。背景はまだ何もできていないが、想像できるようになってきた。

 

海面の着色

10/07/03

海面を着色してみた。

古い参考書にあった手法だが、透明のプラシートの裏に着色してひっくり返す手法。鉄橋があり、船の通行に水面までのクリアランスが必要なので、なるべく水を表現する部分を薄くし、かつ深みは必要という難しい要求から選んでみた。

プラシートは加工のしやすさから、ハサミでも切れる0.2ミリのPET樹脂を使用。これにアクリル絵の具を塗ってゆく。深みを出すために濃淡の2色を交互に塗り重ねてていく。

一晩置いてひっくり返してみて、なかなかいい色合いになっている。この後、岸壁の整備をして、木工用ボンドを薄く塗って、水際の処理をする予定。

 

岸壁の整備

10/07/15

レイアウトの方はどうなっているのかと言うと、ちゃんと進んでいた。

漁港の岸壁の表現でてこずっていたのだが、当初発泡スチロールの芯に紙粘土と石膏で整形してみたのであるが凹凸がでてしまいうまくいかなかった。

そこで目を付けたのがジオコレのホーム。駅の有効長は16メートル級が2両分しかなく、GMのものも組合せるので、ホームが余っていたので、列車が到着しない側を面にして海に沈めてみた。

結構雰囲気出たんでないだろうか。当たり前だがプラスチックで成形されているものはビシッとタテヨコがキマッている。

 

植栽

10/08/22

トンネル山に植栽を施してみた。ターフとフォーリッジで下草を表現。

何かこのままでも良さげに見えてしまうが、次の工程は木を生やす作業。

問題は山が小さいため、玩具的になってしまいそうな事だ。

 

植樹祭

10/09/08

今年の夏は暑い。最高気温が35度を超える日が1ヶ月も続いている。レイアウトの作業場は納屋の片隅でもちろん非冷房なため、レイアウトに近づくのも嫌な1ヶ月だった。

今日は台風の影響で30度にも満たない涼しい1日。やっぱり涼しくなれば作業もしやすい。で、フォーリッジで下草を生やした山に植樹。樹木はもう15年も前に作った古いセクションから抜いたものを使用。銅線を縒ったものにライケンをつけ、パウダーをまぶしたものなのだが、ざっと100本以上在庫している。発泡スチロールの山なので、樹木はブスブス刺してゆくだけの作業なのだが、気持ち、樹木のスケールが小さい気がする。まぁ、山がマンガのような山なので、多少スケールが小さい方がまとまりが良いようだ。

ついでに線路の固定作業。もう線路位置を変更する必要はないと思うので、レイアウト釘で固定。橋梁の上にSLの文鎮が載っている(笑)が、橋梁部はゴム系接着剤で固定し、重しを載せて放置。 はて、発注したDCCシステムは1週間以上ステータスがPendingの状態。まぁ、日本と違ってだいぶユックリしているようだから気長に待つ事にする。

 

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